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gettsafteratevent

イベント時またはイベント後にサンプルが発生する新規 timeseries オブジェクト

構文

ts1 = gettsafteratevent(ts,event)
ts1 = gettsafteratevent(ts,event,n)

説明

ts1 = gettsafteratevent(ts,event) は ts 内でイベント時およびイベント後にサンプルが発生する新規 timeseries オブジェクト ts1 を返します。event は tsdata.event オブジェクトまたは文字列のいずれかです。event が tsdata.event オブジェクトの場合、event で定義される時間が使用されます。event が文字列の場合、イベント名に一致する時系列 ts の Events プロパティ内の最初の tsdata.event オブジェクトで時間が指定されます。

ts1 = gettsafteratevent(ts,event,n) は ts 内でイベント時およびイベント後にサンプルが発生する新規 timeseries オブジェクト ts1 を返します。n はイベント名に一致するイベント発生の回数です。

詳細

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ヒント

timeseries オブジェクト ts に日付文字列が含まれ、event が数値の時間を使用する場合、event によって選択される時間は ts.TimeInfo 内の StartDate プロパティを基準にして計算された日付として扱われます。

ts が数値の時間を使用し、event がカレンダー日付を使用する場合、event によって選択された時間は、カレンダー日付には関連付けされていない数値として扱われます。

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