ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

Execute

MATLAB コマンドをオートメーション サーバーで実行

概要

IDL メソッド シグネチャ

BSTR Execute([in] BSTR command)

Microsoft Visual Basic クライアント

Execute(command As String) As String

MATLAB クライアント

result = Execute(h,'command')
result = invoke(h,'Execute','command')

説明

関数 Execute は、ハンドル h に関連付けられている MATLAB® オートメーション サーバーの文字列 command により指定されている MATLAB ステートメントを実行します。

サーバーは、コマンドからの出力を result に返します。result 文字列には MATLAB の警告メッセージやエラー メッセージも含まれます。

MATLAB コマンド文字列をセミコロンで終了し、警告またはエラー メッセージが発行されない場合、空の result が返されることがあります。

COM 関数は、Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

Visual Basic .NET の例

MATLAB サーバーで 6 行 6 列の行列を作成し、4 ~ 6 行目を削除してその結果をクライアントに返します。

Dim Matlab As Object
Dim server_version As String
Matlab = CreateObject("matlab.application")
MatLab.PutWorkspaceData("A","base",rand(6))
Matlab.Execute("A(4:6,:) = [];")
Matlab.GetWorkspaceData("A","base",B)

詳細

すべて折りたたむ

ヒント

Execute からの出力をクライアント ウィンドウに表示する場合は、出力変数 result を指定します。

エラーが発生した場合、関数 Execute はテキストの先頭に文字 ??? が追加された MATLAB エラー メッセージを返します。

この情報は役に立ちましたか?