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etime

日付ベクトル間の経過時間

構文

  • e = etime(t2,t1)

説明

e = etime(t2,t1) は、2 つの日付ベクトルまたは日付ベクトルの行列である t1t2 の間の秒数を返します。

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経過時間の計算

特定の時間から現在の時間までの経過時間を、0.01 秒の精度で計算します。

最初の日付と時間を定義し、日付ベクトル フォームに変換します。

format shortg
str = 'March 28, 2012 11:51:00';
t1 = datevec(str,'mmmm dd, yyyy HH:MM:SS')
t1 =

        2012           3          28          11          51           0

現在の日付と時間を決定します。

t2 = clock
t2 =

         2014            7           31           10           43       21.284

関数 clock は、現在の日付と時間を日付ベクトルとして返します。

etime を使用して、t1t2 の間の秒数を計算します。

e = etime(t2,t1)
e =

   7.3868e+07

入力引数

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t2,t1 — 日付ベクトル1 行 6 列のベクトル | m 行 6 列の行列

日付ベクトル。1 行 6 列のベクトルまたは [Year Month Day Hour Minute Second] の形式で m の完全な日付ベクトルを含む m 行 6 列の行列として指定します。

例: [2012 03 27 11 50 01]

データ型: double

詳細

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ヒント

  • イベント期間の時間の場合、clock および etime を使用するのではなく、timeit または tic および toc の関数を使用します。関数 clock は、オペレーティング システムで定期的に調整されるシステム時間を基準にしているため、時刻の比較演算において信頼できない結果となる可能性があります。

アルゴリズム

関数 etime では次の時間は考慮されません。

  • 閏秒。

  • 夏時間による誤差。

  • タイムゾーンの変化。

参考

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