ドキュメンテーション

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disp (MException)

MException オブジェクトを表示する

構文

disp(exception)
disp(exception.property)

説明

disp(exception) は、MException オブジェクト exception のすべてのプロパティ (フィールド) を表示します。

disp(exception.property) は、MException オブジェクト exception の指定されたプロパティを表示します。

入力引数を指定せずに surf コマンドを使用すると、例外がスローされます。関数 disp を使用して、MException オブジェクトの identifiermessagestack、および cause の各プロパティを表示します。

try
   surf
catch exception
   disp(exception)
end

	MException object with properties:

    identifier: 'MATLAB:narginchk:notEnoughInputs'
       message: 'Not enough input arguments.'
         cause: {}
         stack: [1x1 struct]

stack プロパティだけを表示します。

disp(exception.stack)
    file: 'C:\Program Files\MATLAB\toolbox\matlab\graph3d\surf.m'
graph3d\surf.m'
    name: 'surf'
    line: 54
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