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voronoiDiagram

クラス: DelaunayTri

(削除予定) ボロノイ線図

    メモ:    voronoiDiagram(DelaunayTri) は将来のリリースで削除されます。代わりに voronoiDiagram(delaunayTriangulation) を使用してください。

    DelaunayTri は将来のリリースで削除されます。代わりに delaunayTriangulation を使用してください。

構文

[V, R] = voronoiDiagram(DT)

説明

[V, R] = voronoiDiagram(DT) は、点集合 DT.X のボロノイ線図の頂点 V と領域 R を返します。領域 R{i} は、ボロノイ頂点の位置を示す V のインデックスをもつセル配列です。ボロノイ領域は、DT.X(i)R{i} となるように、i 番目の点に関連します。2 次元の場合、R{i} の中の頂点は隣り合った順にリストされ、すなわち、それらを結合することにより、閉多角形 (ボロノイ線図) が作成されます。3 次元の場合、R{i} の頂点は昇順にリストされます。

DT.X の凸包にある点に関連するボロノイ領域には境界がありません。これらの領域のエッジを囲むと無限に広がります。無限大の頂点は、V の 1 番目の頂点で表されます。

入力引数

DTDelaunay の三角形分割。

出力引数

Vボロノイの頂点の座標を表す numvndim 列の行列です。ここで、numv は頂点の数で、ndim は点の存在する空間の次元です。
R各点に関連するボロノイのセルを表す length(DR.X) のベクトルのセル配列です。

定義

離散点の集合 X の "ボロノイ線図" は、各点 X(i) のまわりで空間を領域 R{i} へ分解します。範囲内の位置は、他の点より点 i に近くなります。影響範囲は、ボロノイ領域を呼び出します。ボロノイ領域のすべての集合がボロノイ線図です。

点集合 X の "凸包" は、すべての点 X を含む最小の凸多角形 (または、高次元の多面体) です。

点集合のボロノイ線図を計算します。

X = [ 0.5    0
      0      0.5
     -0.5   -0.5
     -0.2   -0.1
     -0.1    0.1
      0.1   -0.1
      0.1    0.1 ]
dt = DelaunayTri(X)
[V,R] = voronoiDiagram(dt)	
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