ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

convn

N 次元のたたみ込み

構文

C = convn(A,B)
C = convn(A,B,'shape')

説明

C = convn(A,B) は、配列 AB の N 次元たたみ込みを計算します。計算結果のサイズは、size(A)+size(B)-1 になります。

C = convn(A,B,'shape') は、パラメーター shape の指定に従って、N 次元たたみ込みのサブセクションを返します。

'full'

完全な N 次元たたみ込みを返します (既定の設定)。

'same'

たたみ込みの中央部分を A と同じサイズで返します。

'valid'

たたみ込みのうち、配列 A にゼロが加えられていることを前提としなくても計算できる部分のみを返します。結果のサイズは以下のようになります。

max(size(A)-size(B) + 1, 0)

参考

|

R2006a より前に導入

この情報は役に立ちましたか?