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compass

原点から放射状に矢印をプロット

構文

compass(U,V)
compass(Z)
compass(...,LineSpec)
compass(axes_handle,...)
h = compass(...)

説明

コンパス グラフは、成分が (U,V) であるベクトルを原点から放射状に矢印として表示します。UV、および Z は直交座標で、円形グリッド上にプロットされます。

compass(U,V) は、n 個の矢印からなるコンパス グラフを表示します。ここで n は、U または V の要素数です。どの矢印も起点の位置は原点です。矢印の先端の位置は、[U(i),V(i)] により起点に対して相対的に決定される点です。

compass(Z) は、n 個の矢印からなるコンパス グラフを表示します。ここで n は、Z の要素数です。どの矢印も起点の位置は原点です。矢印の先端の位置は、Z の実数部と虚数部により起点に対して相対的に決定される点です。この構文は、compass(real(Z),imag(Z)) と等価です。

compass(...,LineSpec) は、LineSpec によって指定されるライン タイプ、マーカー記号、および色を使用してコンパス グラフを描画します。

compass(axes_handle,...) は、現在の Axes (関数 gca) の代わりにハンドル axes_handle をもつ Axes にプロットします。

h = compass(...) は、Line オブジェクトに対するハンドルを返します。

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コンパス グラフの作成

ランダムな行列の固有値のコンパス グラフを作成します。

rng(0,'twister') % initialize random number generator
M = randn(20,20);
Z = eig(M);

figure
compass(Z)

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