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set (COM)

オブジェクトまたはインターフェイスのプロパティを指定された値に設定

構文

h.set('pname',value)
h.set('pname1',value1,'pname2',value2,...)
set(h,...)

説明

h.set('pname',value) は、文字列 pname で指定されたプロパティを特定の value に設定します。

h.set('pname1',value1,'pname2',value2,...) は、文字列 pname で指定された各プロパティを特定の value に設定します。

set(h,...) は、同じ操作を実行する代替構文です。

MATLAB® がワークスペース行列を COM データ型に変換する方法の詳細は、「MATLAB ソフトウェアでの COM データの処理」を参照してください。

mwsamp コントロールを作成し、set を使用して Label および Radius プロパティを変更します。

f = figure ('position', [100 200 200 200]);
h = actxcontrol ('mwsamp.mwsampctrl.1', [0 0 200 200], f);

h.set('Label', 'Click to fire event', 'Radius', 40);
h.invoke('Redraw');

setinvoke を使用せずに同じ操作を実行する別の方法もあります。

h.Label = 'Click to fire event';
h.Radius = 40;
h.Redraw;

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ヒント

COM 関数は、Microsoft® Windows® システムでのみ使用可能です。

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