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asec

ラジアン単位の逆正割

構文

Y = asec(X)

説明

Y = asec(X) は、X の各要素に対する逆正割 (arcsecant) を返します。

asec 関数は、配列の要素単位で演算を行います。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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逆正割関数のプロット

$-5 \le x \le -1$ $1 \le x \le 5$ の区間で逆正割関数をプロットします。

x1 = -5:0.01:-1;
x2 = 1:0.01:5;
plot(x1,asec(x1),x2,asec(x2))
grid on

詳細

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逆正割

逆正割は、

sec1(z)=cos1(1z).

として定義できます。

参考

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