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addpref

設定を追加

構文

addpref('group','pref',val)
addpref('group',{'pref1','pref2',...'prefn'},{val1,val2,...valn})

説明

addpref('group','pref',val) は、group および pref で指定されている設定を作成し、その値を val に設定します。既に存在する設定を追加すると、エラーになります。個別の設定値には、数値型、文字列、セル配列、構造、オブジェクトなどを含む任意の MATLAB® データ型を使用できます。

group は、設定に関連するものをまとめてラベル付けします。正しい変数名の任意の名前を選択できます。名前は、'ApplicationOnePrefs' のように固有でわかりやすいものを選択してください。入力引数 pref は、そのグループの個々の設定を識別し、利用可能な名前でなければなりません。

addpref('group',{'pref1','pref2',...'prefn'},{val1,val2,...valn}) は、名前のセル配列 'pref1', 'pref2',...,'prefn' で指定される設定を作成し、それぞれを対応する値に設定します。

    メモ:   設定値は固定値なので、MATLAB セッション間でもその値が維持されます。保存場所はシステムに依存します。

version という設定を設定の mytoolbox グループに追加し、その値をセル配列 {'1.0','beta'} に設定します。

addpref('mytoolbox','version',{'1.0','beta'})

documentation という設定を設定の mytoolbox グループに追加し、その値を 4 つのフィールドをもつように定義する構造体に設定します。

mydoc.docexists = 1;
mydoc.docpath = fullfile(docroot,'techdoc',...
   'matlab_env','examples');
mydoc.demoexists = 1;
mydoc.demopath = fullfile(docroot,'techdoc',...
   'matlab_env','examples','demo_examples');
addpref('mytoolbox','documentation',mydoc)
% Retrieve the preference with GETPREF
p = getpref('mytoolbox','documentation')

p = 
     docexists: 1
       docpath: [1x109 char]
    demoexists: 1
      demopath: [1x123 char]

R2006a より前に導入

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