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acotd

構文

  • Y = acotd(X)

説明

Y = acotd(X) は、X 要素の逆余接 (cot-1) を度単位で返します。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。[-Inf,Inf] の範囲に X の実数要素が存在する場合、acotd は [-90,90] の範囲内の値を返します。X が複素数値の場合、複素数値を返します。

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ベクトルの逆余接

x = [0 20 Inf];
y = acotd(x)
y =

   90.0000    2.8624         0

ベクトル、行列または N 次元配列を渡すと、acotd の演算が要素ごとに行われます。

複素数値の逆余接

acotd(1+i)
ans =

  31.7175 -23.0535i

入力引数

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X — 角度の余接スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列、N 次元配列として指定する、角度の余接。X が非スカラーの場合、acotd 操作は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: はい

出力引数

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Y — 角度 (度単位)スカラー値 | ベクトル | 行列 | N 次元配列

X と同じサイズの実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として返される角度 (度単位)。

参考

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