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acot

ラジアン単位の逆余接

構文

Y = acot(X)

説明

Y = acot(X) は、X の各要素に対する逆余接 (arccotangent) を返します。

関数 acot は、配列の要素単位に作用します。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。すべての角度は、ラジアン単位です。

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逆余接関数のプロット

$-2 \pi \le x < 0$ $0 < x \le 2\pi$ の区間で逆余接関数をプロットします。

x1 = -2*pi:pi/30:-0.1;
x2 = 0.1:pi/30:2*pi;
plot(x1,acot(x1),x2,acot(x2))
grid on

詳細

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逆余接

逆余接は、

cot1(z)=tan1(1z).

として定義できます。

参考

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