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acosd

構文

  • Y = acosd(X)

説明

Y = acosd(X) は、X 要素の逆余弦 (cos-1) を度単位で返します。関数の定義域と値域には複素数値を含みます。X の要素が [-1,1] の定義域内にある実数の場合、acosd は [0, 180] の範囲内の値を返します。この範囲外の X の値に対しては、acosd は複素数値を返します。

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0 の逆余弦が 90 になることを確認します。

acosd(0)
ans =

    90

逆余弦の後に余弦を求めると、X の元の値が返されることを示します。

cosd(acosd([2 3]))
ans =

    2.0000    3.0000

acosd([2 3]) が返す 2 つの複素数角度は、関数 cosd に渡されます。cosd は元の値 23 を返します。

入力引数

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実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列、N 次元配列として指定する、角度の余弦。X が非スカラーの場合、acosd 演算は要素単位で行われます。

データ型: single | double
複素数のサポート: はい

出力引数

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X と同じサイズの実数値または複素数値のスカラー、ベクトル、行列または N 次元配列として返される角度 (度単位)。

参考

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R2006a より前に導入

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