ドキュメンテーション

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ファイルのチェックアウト (UNIX プラットフォーム)

[現在のフォルダー] ブラウザーを使用した 1 つまたは複数のファイルのチェックアウト

  1. [現在のフォルダー] ブラウザーでチェックアウトするファイルを選択します。

  2. 右クリックしてコンテキスト メニューから [ソース管理][チェックアウト] を選択します。[ファイルのチェックアウト] ダイアログ ボックスが開きます。

  3. ダイアログ ボックスに以下を入力します。

    1. 最後にチェックインしたバージョンをチェックアウトするには、[最新バージョン] オプションを選択します。

    2. ファイルの特定バージョンをチェックアウトするには、[バージョン番号] オプションを選択し、フィールドにバージョン番号を入力します。

    3. ファイルのチェックアウト時に、他のユーザーがファイルをチェックアウトしないようにするには、[最新バージョンのロック] チェック ボックスをオンにします。ファイルの読み取り専用バージョンをチェックアウトするには [最新バージョンのロック] チェック ボックスをオフにします。

  4. [OK] をクリックします。

ファイルが既にチェックアウトされている場合は、コマンド ウィンドウにエラーが表示されます。

ファイルをチェックアウトした後で、MATLAB® あるいは別の製品で変更を行い、ファイルを保存します。たとえばエディターでファイルを編集します。

最初にファイルをチェックアウトせずにファイルを変更しようとした場合は、ファイルはタイトル バーに示されるように読み取り専用なので、変更を保存できません。これにより、ファイルのソース管理バージョンを誤って上書きすることを回避します。

MATLAB セッションを終了すると、ファイルはチェックアウトされたままです。後のセッション中に MATLAB 内から、あるいはユーザーのソース管理システムから直接ファイルをチェックインすることができます。

エディター、Simulink 製品または Stateflow 製品を使用したファイルのチェックアウト

  1. チェックアウトする MATLAB プログラム ファイル、Simulink® モデルまたは Stateflow® チャートを開きます。タイトル バーは、ファイルが読み取り専用であることを示します。

  2. [ファイル][ソース管理][チェックアウト] を選択します。[ファイルのチェックアウト] ダイアログ ボックスが開きます。

  3. 3」の手順「[現在のフォルダー] ブラウザーを使用した 1 つまたは複数のファイルのチェックアウト 」で説明されているように、ダイアログ ボックスに入力し、[OK] をクリックします。

代替関数

checkout を使って、ソース管理システムからファイルをチェックアウトすることができます。一度に複数のファイルをチェックアウトし、チェックアウト オプションを設定することができます。関数 checkout は以下のような形式になります。

checkout({'file1','file2', ...},'option','value')

filen に対して絶対パス名を使い、ファイルの拡張子を含めます。

option 引数を使って、以下を行うことができます。

  • ファイルの読み取り専用バージョンをチェックアウトします。lock オプションの値を off に設定します。

  • チェックアウト済みのファイルも含めてチェックアウトします。force オプションの値を on に設定します。

  • ファイルの特定バージョンをチェックアウトします。revision オプションを使って、value 引数にバージョン番号を割り当てます。

オプションは、チェックアウトされる全ファイルに適用されます。checkout を使用する際は、ファイルは開いている状態でも閉じている状態でもかまいません。

関数 checkout を使用した例 - ファイルの特定バージョンのチェックアウト

ファイル clock.m の Version 1.1 をチェックアウトするには、以下のように入力します。

checkout('\myserver\myfiles\clock.m','revision','1.1')

その他の例については、checkout のリファレンス ページを参照してください。

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