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Tag

シリアル ポート オブジェクトに関連付けるラベル

説明

Tag は、シリアル ポート オブジェクトを一意的に識別する文字列の値に構成されます。

Tag はそもそも、シリアル ポート オブジェクトをグローバル変数として定義したり、オブジェクトをコールバック ルーチン間で引数として渡したりする必要があるプログラムの作成に特に有用です。

Tag プロパティ値を指定することにより、関数 instrfind を使用してシリアル ポート オブジェクトを返すことができます。

特性

読み取り専用

なし

データ型

文字列

既定値は空の文字列です。

シリアル ポート COM1 に関連付けられているシリアル ポート オブジェクトを作成すると仮定します。

s = serial('COM1');
fopen(s)

Tag を使用して s に一意的なラベルを割り当てます。

set(s,'Tag','MySerialObj')

関数 instrfindTag プロパティ値を使用して MATLAB® ワークスペースやファイル内の s にアクセスできます。

s1 = instrfind('Tag','MySerialObj');

参考

関数

instrfind

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