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BreakInterruptFcn

ブレーク割り込みイベントの発生時に実行するコールバック関数を指定する

説明

ブレーク割り込みイベントの発生時にコールバック関数を実行するには BreakInterruptFcn を構成します。ブレーク割り込みイベントは、受信したデータが 1 バイトに対する送信時間よりも長くオフ (スペース) 状態であるときに、シリアル ポートによって生成されます。

    メモ:    ブレーク割り込みイベントは、シリアル ポート セッション中にいつでも生成される可能性があります。

RecordStatus プロパティ値が on で、ブレーク割り込みイベントが発生する場合は、レコード ファイルは以下の情報を記録します。

  • BreakInterrupt のイベント タイプ

  • イベントの発生時刻 (日-月-年 時:分:秒:ミリ秒)

コールバック関数の作成方法は、「コールバック関数の作成と実行」を参照してください。

特性

読み取り専用

なし

データ型

コールバック関数

既定値は空の文字列です。

参考

関数

record

プロパティ

RecordStatus

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