ドキュメンテーション

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MATLAB ワークスペースとは

MATLAB® ワークスペースは、MATLAB セッション中に生成され、メモリに格納された変数群で構成されています。ワークスペースには、関数の利用、MATLAB コードの実行、保存されたワークスペースの読み込みによって変数が追加されます。たとえば、以下のステートメントを実行します。

A = magic(4);
R = randn(3,4,5);
ワークスペースは、2 つの変数 AR を含みます。

ワークスペース ブラウザーには、ワークスペースの変数が表示されます。ワークスペース ブラウザーから、表示、変更、プロットする変数を選択できます。

現在、ワークスペース ブラウザーが表示されていない場合、次のいずれかの手順でブラウザーを開くことができます。

  • [ホーム] タブの [環境] セクションで、[レイアウト] をクリックします。次に、[表示] の下で [ワークスペース] を選択します。

  • コマンド ウィンドウのプロンプトで workspace と入力します。

既定の設定では、ワークスペース ブラウザーはベース ワークスペースを表示します。MATLAB がデバッグ モードの場合、関数ワークスペースを表示することもできます。詳細は、「デバッグのプロセスと機能」、関数 dbstack および関数 evalin を参照してください。

サイズ (次元) やバイト単位のサイズなど、追加の列をワークスペース ブラウザーに表示できます。ワークスペース ブラウザーのタイトル バーで、 [列選択] の順にクリックします。

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