ドキュメンテーション

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エラー ログ レポート

起動時に "前回" のセッション中に発生した重大な問題のエラーログを MATLAB® が検出した場合、エラー ログの解析のために MathWorks® に電子メールを送信するエラー ログ レポートが表示されます。エラー ログはスタック トレースと MATLAB の設定に関する情報を含みます。問題が繰り返し発生する場合は発生したことを書き留め、MathWorks Bug Reports データベースでその問題に関する情報を検索してください。問題に再現性がある場合は、http://www.mathworks.co.jp/support/contact_us/ts/help_request_1.html のサービス リクエストに報告してください。

電子メール エラー ログ レポート

たとえば、-r オプションを付けて MATLAB を起動したり、配布モードで起動した場合にはエラー ログ レポートが開かない場合があります。前回エラー ログ レポートが開いたときに [送信しない] オプションを選択した場合にも、エラー ログ レポートは表示されません。異常終了となっても、次に MATLAB を起動してもエラー ログ レポートが表示されない場合は、代わりに電子メールでレポートすることができます。エラー ログ レポートを検索するには、以下を入力します。

dir(fullfile(tempdir,'matlab_crash_dump.*.*'))

ファイルの内容を電子メール メッセージの本文にコピーして、segv@mathworks.com に送信します。ログ ファイルを送信後、このファイルを削除するか他の場所に移動してください。ログ ファイルを削除しなければエラーログ送信機能によって次の起動時にそれが検出され、既に電子メールを送信していても送信するよう促されます。

参考

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