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多項式の計算

関数 polyval は、指定した値で多項式を計算します。たとえば s = 5 のときの多項式 p を計算するには、次のように表現します。

polyval(p,5)

ans =
   110

この計算は行列に対しても可能です。この場合、p(x) = x3 – 2x – 5 は p(X ) = X 3 – 2X – 5I となり、ここでは X は正方行列となり、I は単位行列です。たとえば、次のように正方行列 X を作成し、X に対する多項式p の値を計算します。

X = [2 4 5; -1 0 3; 7 1 5];
Y = polyvalm(p,X)

Y =
   377   179   439
   111    81   136
   490   253   639
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