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MATLAB ロゴの作成

この例では、MATLAB® ロゴを作成して表示する方法を示します。

membrane コマンドを使用して、ロゴの表面データを生成します。

L = 160*membrane(1,100);

ロゴを表示する Figure および座標軸を作成します。次に、membrane コマンドからの点を使用して、ロゴの表面を作成します。表面のラインをオフにします。

f = figure;
ax = axes;

s = surface(L);
s.EdgeColor = 'none';
view(3)

ロゴと座標軸が接するように、座標軸の範囲を調整します。

ax.XLim = [1 201];
ax.YLim = [1 201];
ax.ZLim = [-53.4 160];

座標軸のカメラ プロパティを使用してロゴの表示を調整します。カメラ プロパティは、ズーム レンズ付きのカメラのように 3 次元のシーンの表示を制御します。

ax.CameraPosition = [-145.5 -229.7 283.6];
ax.CameraTarget = [77.4 60.2 63.9];
ax.CameraUpVector = [0 0 1];
ax.CameraViewAngle = 36.7;

Figure ウィンドウの余分な空間を埋めるために、座標軸の位置と、xyz の縦横比を変更します。

ax.Position = [0 0 1 1];
ax.DataAspectRatio = [1 1 .9];

ロゴを照らすライトの作成ライト自体は表示されませんが、そのプロパティを設定して、座標軸で任意の patch または surface オブジェクトの外観を変更できます。

l1 = light;
l1.Position = [160 400 80];
l1.Style = 'local';
l1.Color = [0 0.8 0.8];

l2 = light;
l2.Position = [.5 -1 .4];
l2.Color = [0.8 0.8 0];

ロゴの色を変更します。

s.FaceColor = [0.9 0.2 0.2];

表面のライティングおよび鏡面 (反射率) プロパティを使用して、ライティング効果を制御します。

s.FaceLighting = 'gouraud';
s.AmbientStrength = 0.3;
s.DiffuseStrength = 0.6;
s.BackFaceLighting = 'lit';

s.SpecularStrength = 1;
s.SpecularColorReflectance = 1;
s.SpecularExponent = 7;

座標軸をオフにして、最終結果を確認します。

axis off
f.Color = 'black';

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