ドキュメンテーション

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ライン作成時における凡例の説明の指定

この例では、複数のラインをプロットし、プロット コマンドの実行時に関連付けられた凡例ラベルを指定する方法を説明します。

正弦曲線を 3 つプロットします。ラインごとに、DisplayName プロパティを設定します。

x = linspace(0,2*pi,100);
y1 = sin(x);
plot(x,y1,'DisplayName','sin(x)');
hold on

y2 = sin(x) + pi/2;
plot(x,y2,'DisplayName','sin(x) + \pi/2');

y3 = sin(x) + pi;
plot(x,y3,'DisplayName','sin(x) + \pi');
hold off

凡例を作成します。凡例のラベルには、DisplayName プロパティが使用されます。

legend('show')

参考

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