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イメージの印刷

座標軸の Position を Figure 全体を満たすように [0 0 1 1] に設定すると、MATLAB® は Figure の PaperPosition プロパティに従って印刷時に Figure のサイズを調整するので、縦横比は保持されません。印刷時にイメージの縦横比を保持するには、コマンド ラインから Figure の PaperPositionMode'auto' に設定します。

set(gcf,'PaperPositionMode','auto')
print

PaperPositionMode'auto' に設定にすると、印刷される Figure の幅と高さは、画面上の Figure の大きさで決定され、Figure の位置はページの中央に調整されます。PaperPositionMode の既定値を 'auto' に設定したい場合は、startup.m ファイルに次の行を入力してください。

set(groot,'defaultFigurePaperPositionMode','auto')

印刷されるイメージは、モニター上にあるものと常に同じサイズであるわけではありません。サイズは、モニターが表示しているインチあたりのピクセル数を正確に指定することによって決まります。

ディスプレイ上でピクセル/インチを指定するには、(Microsoft® Windows® では) 以下を行います。

  1. デスクトップの空白部分を右クリックして [プロパティ] を選択し、画面のプロパティを表示します。

  2. [設定] ペインをクリックします。

  3. [詳細設定] ボタンをクリックして [全般] ペインを選択します。

  4. DPI 設定をカスタム設定に変更し、スクリーン上で実際のルーラーをルーラーの絵の上でホールドし、それらが一致するまでドラッグします。

これを行わないと、Windows ソフトウェアおよび他のソフトウェアは、どの程度のサイズのイメージがスクリーン上にあるかを決定できず、印刷されるイメージがサイズと一致しません。

Macintosh プラットフォームでは、ピクセル/インチは 72 にハードコードされています。

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