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[ファイル] メニューからの Figure の印刷

単純な印刷

Figure を印刷するには [ファイル][印刷] を使用します。たとえば、印刷する棒グラフを作成します。

x = [3 5 2 6 1 8 2 3];
bar(x)

[ファイル][印刷] をクリックし、プリンターを選択して [OK] をクリックします。プリンターはシステム上で設定されていなければなりません。既に設定されているプリンターが表示されない場合は、MATLAB® を再起動します。

Figure をプログラムによって印刷するには、関数 print を使用します。

背景色と目盛り値の保持

印刷した Figure は画面に表示される Figure と多少異なって見える場合があります。既定では、印刷した Figure は白の背景色を使用します。また、印刷した Figure のサイズが元の Figure のサイズと異なる場合は、軸の範囲と目盛り値が異なる可能性があります。

  • Figure の背景色を保持するには、[ファイル][印刷プレビュー][色] タブをクリックします。背景色に [Figure と同じ] を選択します。カラー スケールの [色] を選択します。

  • 軸の範囲と目盛り値の位置を保持するには、[ファイル][印刷プレビュー][詳細設定] タブをクリックします。次に、[軸範囲と目盛り] オプションに [スクリーン範囲と目盛りを維持する] を選択します。

カラー スキームをプログラムによって保持するには、Figure の InvertHardcopy プロパティを 'off' に設定します。同じ軸の範囲と目盛りを保持するには、座標軸の XTickModeYTickMode および ZTickMode プロパティを 'manual' に設定します。

Figure のサイズと配置

特定のサイズで Figure を印刷するには、[ファイル][印刷プレビュー][レイアウト] タブをクリックします。次に、[配置] オプションに [手動設定のサイズと位置を使用] を選択します。テキスト ボックス内に必要なサイズを指定します。または、Figure プレビューの左上にあるスライダーを使用してサイズと配置を調整します。

MATLAB では印刷プレビュー内の Figure のサイズは変更されますが、実際の Figure のサイズは変更されません。

印刷する Figure のサイズと配置をプログラムによって指定するには、Figure の PaperPosition プロパティを使用します。

ライン幅とフォント サイズ

印刷される出力のライン幅、フォント サイズおよびフォント名を変更するには、[ファイル][印刷プレビュー][ライン/テキスト] タブをクリックします。適切なテキスト ボックスに 2 ポイントなどのカスタム ライン幅を指定します。フォントのドロップダウン リストからフォント名を選択し、カスタム フォント サイズを指定します。たとえば、20 ポイントの Garamond フォントを使用します。

MATLAB では印刷プレビュー内のライン幅とフォントは変更されますが、実際の Figure の外観は変更されません。

ライン幅とフォント サイズをプログラムによって変更するには、グラフィックス オブジェクトのプロパティを設定します。一覧については、「グラフィックス オブジェクトのプロパティ」を参照してください。

参考

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