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プロットに使用するライン スタイル - LineStyleOrder

座標軸の LineStyleOrder プロパティは、ColorOrder プロパティと類似しています。このプロパティは、ライン プロット関数で作成する複数のプロットに使用するライン スタイルを指定します。

座標軸によりライン スタイルがインクリメントされるのは、ColorOrder プロパティにある色がすべて使用された後のみです。すると、2 番目のライン スタイルに対して再びすべての色が使用され、以降同様に繰り返されます。

たとえば、赤、緑、青の既定の ColorOrder を定義し、実線、破線、点線の既定の LineStyleOrder を定義します。

set(groot,'defaultAxesColorOrder',[1 0 0;0 1 0;0 0 1],...
      'defaultAxesLineStyleOrder','-|--|:')

そして、複数のラインデータをプロットします。

t = 0:pi/20:2*pi;
a = ones(length(t),9);
for i = 1:9
    a(:,i) = sin(t-i/5)';
end
plot(t,a)

プロット関数は、ライン スタイルごとにすべての色を繰り返して使います。

MATLAB® を終了するまで、ここで設定した既定値が使われます。MATLAB セッション中に既定値を削除するには、予約語 remove を使用します。

set(groot,'defaultAxesLineStyleOrder','remove')
set(groot,'defaultAxesColorOrder','remove')

詳細は、「既定のプロパティ値」を参照してください。

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