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サブプロットを使用した複数の座標軸を含む Figure の作成

この例では、関数 subplot を使用して、複数の座標軸を含む Figure を作成する方法を説明します。構文 subplot(m,n,p) は Figure を m 行 n 列のグリッドに分割し、p 番目のグリッド位置に座標軸を配置します。グリッドには、各行に沿って番号が付けられます。

サブプロットの作成とサブプロットのタイトルの追加

subplot を使用して、2 行 2 列のグリッドのグラフをもつ Figure を作成します。第 1 サブプロットに正弦波をプロットします。次に、第 2、第 3、第 4 サブプロットに、さらに 3 つの正弦波をプロットします。

x = linspace(-5,5);
y1 = sin(x);
subplot(2,2,1)
plot(x,y1)
title('First subplot')

y2 = sin(2*x);
subplot(2,2,2)
plot(x,y2)
title('Second subplot')

y3 = sin(4*x);
subplot(2,2,3)
plot(x,y3)
title('Third subplot')

y4 = sin(6*x);
subplot(2,2,4)
plot(x,y4)
title('Fourth subplot')

サブプロットの軸ラベルの追加

サブプロットのラベルを追加するには、関数 xlabelylabel を使用します。既定により、xlabelylabel は現在の座標軸にラベルを付けます。通常、現在の座標軸は、最後に作成した座標軸か、最後にマウスでクリックした座標軸になります。subplot(m,n,p) コマンドを再実行すると、p 番目のサブプロットが現在の座標軸になります。

3 番目のサブプロットを現在の座標軸にします。次に、その X 軸と Y 軸にラベルを付けます。

subplot(2,2,3)
xlabel('x-axis')
ylabel('y-axis')

参考

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