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カラー バーの幅の変更

この例では、カラー バーの Position プロパティを設定することで、カラー バーの幅を変更する方法を説明します。Position プロパティは、カラー バーの位置とサイズを指定します。Position プロパティを、形式 [left,bottom,width,height] の 4 成分ベクトルとして指定します。最初の 2 成分は Figure を基準にしたカラー バーの位置、残りの 2 成分はカラー バーのサイズを設定します。

関数 peaks のチェッカーボード プロットを作成し、カラー バーを追加します。

figure
pcolor(peaks)
c = colorbar;

座標軸とカラー バーの現在の位置を格納します。

ax = gca;
axpos = ax.Position;
cpos = c.Position;

cpos の 3 番目の要素を調整して、カラー バーの幅を元の幅の半分に変更します。カラー バーの Position プロパティを、更新済みの位置ベクトルに設定します。次に、座標軸が カラー バーに重ならないように、座標軸を元の位置にリセットします。

cpos(3) = 0.5*cpos(3);
c.Position = cpos;
ax.Position = axpos;

グラフには、幅の狭いカラー バーが表示されます。

参考

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