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グラフへのテキストの対話的な追加

この例では、Figure メニューおよびプロット ツールを使用して、グラフにタイトル、凡例、軸ラベルや他のテキストを対話的に追加する方法を説明します。

タイトルと軸ラベルの追加

簡単なライン プロットを作成します。

x = linspace(1,10);
plot(x,sin(x))
グラフにタイトルと軸ラベルを追加するには、Figure の [挿入] メニューを使用します。テキストを入力した後、テキスト入力ボックス以外の場所をクリックしてテキストを適用します。

タイトルと軸ラベルを変更するには、最初に Figure ツール バーの [プロット編集] ボタン をクリックして、プロット編集モードを有効にします。

  • テキストを変更するには、そのテキストをダブルクリックして新しいテキストを入力します。

  • テキストを移動するには、そのテキストを新しい位置にドラッグします。

  • 色やフォント スタイルなどテキストのプロパティを設定するには、そのテキストを右クリックし、コンテキスト メニューを使用します。

  • 追加のプロパティを設定するには、プロパティ エディターを使用します。コンテキスト メニューから [プロパティ エディターの表示] を選択します。

凡例の追加

グラフに凡例を追加します。Figure で、[挿入][凡例] を選択します。

既定では、凡例はプロットされた各オブジェクトに文字列 data1data2 などでラベル付けします。凡例のテキストを変更するには、そのテキストをダブルクリックし、新しいテキストを入力し直しますTeX マークアップを使用して、特殊文字やシンボルを表示します。たとえば、下付き文字を表示するには、_ 文字を使用します。サポートされている TeX マークアップの一覧については、テキストの Interpreter プロパティを参照してください。

    メモ:   50 項目を超える凡例を表示するには、関数 legend を使用しなければなりません。

凡例の場所を変更するには、凡例を右クリックし、コンテキスト メニューの [場所] オプションを設定します。追加の場所関連オプションを表示したり、凡例の他のプロパティを変更したりする場合は、プロパティ エディターを使用します。[表示][プロパティ エディター] を選択して、プロパティ エディターを開きます。次に、凡例をクリックしてそのプロパティを表示します。

グラフへの注釈の追加

グラフにテキスト ボックスやテキスト矢印を追加するには、[挿入] メニューの [テキストボックス] および [テキスト矢印] オプションを使用します。テキスト ボックスを追加するには、四角形を描画し、テキスト カーソルの位置にテキストを入力します。テキスト矢印を追加するには、矢印を末尾から先頭まで描画し、末尾の横にあるテキスト カーソルの位置にテキストを入力します。

参考

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