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グラフへの注釈の対話的な追加

以下の例では、注釈をグラフに対話的に追加し、座標軸に固定する方法を説明します。

注釈の追加

簡単なライン プロットを作成します。

x = linspace(1,10);
plot(x,sin(x))
Figure の [挿入] メニューを使用して、対話的にテキスト矢印と楕円を追加します。テキスト矢印の位置を指定するには、矢印を末尾から先頭までドラッグしてから、末尾の横にあるテキスト カーソルの位置にテキストを入力します。テキスト入力ボックス以外の場所をクリックしてテキストを適用します。マウスを使って位置を指定し楕円を描画します。

注釈の位置を変更するには、注釈をドラッグします。注釈の外観を変更するには、注釈を右クリックし、コンテキスト メニューを使用します。追加のプロパティを表示するには、コンテキスト メニューから [プロパティ エディターの表示] を選択し、プロパティ エディターを開きます。

グラフの点への注釈の固定

座標軸を移動したり、Figure のサイズを変更したりした場合でも、テキスト矢印と楕円が同じ座標に関連付けられたままとなるよう、テキスト矢印と楕円を座標軸に固定します。右クリックして [表示を軸に固定する] を選択します。テキスト矢印の両端を固定します。

Figure ツール バーの [移動] アイコン をクリックしてドラッグし、座標軸を移動します。そのようにしても、テキスト矢印と楕円が関連付けられる座標は変化しません。オブジェクトの固定を解除するには、右クリックして [固定表示の解除] を選択します。

参考

関連する例

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