ドキュメンテーション

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アプリケーションの共有

アプリケーションを他のユーザーと共有するために必要となるのは、他のユーザーに .mlappinstall ファイルを提供することだけです。アプリケーションをパッケージ化したときに追加したファイルはすべて、.mlappinstall ファイルに含まれています。このアプリケーションを受け取ったユーザーは、インストールするときに MATLAB® パスやその他のインストールの詳細を指定する必要がありません。これらの情報の指定は .mlappinstall ファイルによって自動的に行われます。

アプリケーションを他のユーザーと共有するには、.mlappinstall ファイルを電子メール メッセージに添付するほか、MATLAB Central File Exchange へのアップロードなどのファイル共有のための一般的な方法を使用できます。アプリケーションのインストール方法の手順は、アプリケーションのインストールまたは再インストールを参照してもらいます。

    メモ:   .mlappinstall ファイルには任意のファイルを指定して含めることができますが、MATLAB Central File Exchange にはファイル送信に関する追加的な制限事項があります。以下のいずれか 1 つでも含まれているアプリケーションは File Exchange に送信できません。

    • MEX ファイル

    • DLL や ActiveX® コントロールなどのその他のバイナリ実行可能ファイル (データ ファイルとイメージ ファイルはだいたい送信できます)

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