ドキュメンテーション

非対話モードでのアンインストール

インストーラーを非対話モードで実行するには、次の手順に従います。

  1. アンインストーラーのプロパティ ファイルを作成します。

    MATLAB インストール フォルダーの uninstall フォルダーに uninstaller_input.txt という名前のアンインストーラー プロパティ ファイルのテンプレートがあります。このファイルをコピーします。たとえば、Windows システムでは次のコマンドを実行します。

    copy matlabroot\uninstall\uninstaller_input.txt C:\temp\my_uninstall.txt
    
  2. 任意のテキスト エディターを使用してアンインストーラー プロパティ ファイルを開き、指定されているすべてのパラメーターの値を入力します。たとえば、outputFile= パラメーターを使用して、出力ログ ファイルの名前を指定できます。テンプレートには、各パラメーターの詳細な説明が例と共に含まれています。

    既定では、アンインストーラーによって特定の MATLAB インストール内の製品がすべてアンインストールされますが、アンインストールする製品を指定することもできます。テンプレートの製品一覧で、製品名の先頭にあるコメント文字を削除します。サイレント モードでは、インストールされている製品以外の製品を削除の対象として指定した場合、アンインストーラーは終了し、ログ ファイルにメッセージが書き込まれます。mode=automated を指定した場合、アンインストーラーは [製品選択] ダイアログ ボックスを表示し、製品選択を調整できるように一時停止します。

  3. ファイルへの変更を保存します。

  4. コマンド ラインの引数としてプロパティ ファイルを指定する -inputFile フラグを使用して、アンインストーラー (uninstall.exe) を実行します。

    たとえば、[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] を選択して、[実行] ダイアログ ボックスで、コマンド uninstall を入力し、プロパティ ファイルの絶対パスをコマンド ライン引数として指定します。

    uninstall.exe -inputFile C:\temp\my_uninstall.txt
    
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