ドキュメンテーション

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コントロール ポイント レジストレーション

コントロール ポイント マッピングを使用した 2 つのイメージの位置合わせ

レジストレーションの手法の詳細は、イメージ レジストレーションの手法を参照してください。

関数

cpselect コントロール ポイント選択ツール
fitgeotrans 幾何学的変換のコントロール ポイントの組への近似
cpcorr 相互相関を使用したコントロール ポイントの位置の調整
cpstruct2pairs コントロール ポイントの有効な組への CPSTRUCT の変換
normxcorr2 正規化された 2 次元相互相関
cp2tform コントロール ポイントの組から空間変換を推測

例および操作のヒント

コントロール ポイント選択ツールの起動

コントロール ポイント選択ツールを使用するには、MATLAB® プロンプトで、cpselect コマンドを入力します。

両方のイメージに共通する視覚的要素の検出

2 つのイメージの両方に共通する視覚的要素を見つけるには、より詳細を調べるために、イメージのある部分を拡大するか、または詳細ビューに表示されるイメージ断面を変更します。

一致させるコントロール ポイントのペアの選択

コントロール ポイント選択ツールの基本的な機能は、レジストレーションするイメージ (移動イメージ) と比較対象のイメージ (固定イメージ) でコントロール ポイントを選択することです。

相互相関を使用したコントロール ポイントの位置の改善

コントロール ポイントの選択を微調整する関数 cpcorr の使い方を説明します。

コントロール ポイントのワークスペースへのエクスポート

コントロール ポイントのペアを指定してからは、MATLAB のワークスペースにこれらのペアを保存して、イメージ レジストレーションの次のステップとなる fitgeotrans による処理で利用できるようにしなければなりません。

コントロール ポイント選択セッションの保存

コントロール ポイント選択ツールの現在の状態を保存するには、[ファイル] メニューの [ワークスペースにポイントをエクスポート] オプションを選択します。

概念

イメージ レジストレーションの手法

イメージ レジストレーション処理の手順を例を通して説明します。

コントロール ポイント レジストレーション

Image Processing Toolbox™ ソフトウェアには、あるイメージを別のイメージに位置合わせするのに必要な変換パラメーターを決定するためのポイントのマッピングをサポートするツールが付属しています。

コントロール ポイントの選択手順

登録する一組のイメージにコントロール ポイントを指定する際には、コントロール ポイント選択ツール、cpselect を使用します。

幾何学的変換のタイプ

Image Processing Toolbox は、イメージのレジストレーションを行うために幾何学的変換を適用する機能を提供します。

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