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accumneg

2 つの fi オブジェクトまたは値の減算

構文

c = accumneg(a,b)
c = accumneg(a,b,RoundingMethod)
c = accumneg(a,b,RoundingMethod,OverflowAction)

説明

c = accumneg(a,b) は、a のデータ型を使用して ba から減算します。ba のデータ型にキャストされます。a が fi オブジェクトの場合、既定の 'Floor’ 丸め手法と既定の 'Wrap' オーバーフロー アクションが使用されます。a および bfimath プロパティは無視されます。

c = accumneg(a,b,RoundingMethod) は、RoundingMethod で指定された丸め手法を使用します。

c = accumneg(a,b,RoundingMethod,OverflowAction) は、OverflowAction で指定されたオーバーフロー アクションを使用します。

入力引数

a

減算元の数値。a には、fi オブジェクト、double、single、論理値、整数値を指定できます。a のデータ型は、出力のデータ型の計算に使用されます。

b

減算する数値。b には、fi オブジェクト、double、single、論理値、整数値を指定できます。

RoundingMethod

afi オブジェクトの場合に使用する丸め手法。有効な値は 'Ceiling''Convergent''Floor''Nearest''Round' および 'Zero' です。

既定値: Floor

OverflowAction

afi オブジェクトの場合に使用するオーバーフロー アクション。有効な値は 'Saturate' および 'Wrap' です。

既定値: Wrap

出力引数

c

入力 a から入力 b を減算した結果。

accumneg の既定の設定を使用して fi 数値を減算し、次に既定以外の丸め手法とオーバーフロー アクションを使用して減算します。

a = fi(pi,1,16,13);
b = fi(1.5,1,16,14);
subtr_default  = accumneg(a,b);
subtr_custom = accumneg(a,b,'Nearest','Saturate');

関連する例

参考

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