ドキュメンテーション

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アルゴリズムの実装

固定小数点データのアルゴリズム開発

関数

bitand 2 つの fi オブジェクトのビット単位 AND
bitor 2 つの fi オブジェクトのビット単位 OR
bitshift 指定したビット数のシフト
cordicabs CORDIC ベースの絶対値
cordicangle CORDIC ベースの位相角
cordicatan2 CORDIC ベースの 4 象限逆正接
cordiccart2pol 直交座標から極座標への変換の CORDIC ベースの近似
cordiccexp 複素指数の CORDIC ベース近似
cordiccos 余弦の CORDIC ベース近似
cordicpol2cart 極座標から直交座標への変換の CORDIC ベースの近似
cordicrotate CORDIC ベースの近似を使用して入力を回転
cordicsin 正弦の CORDIC ベース近似
cordicsincos 正弦および余弦の CORDIC ベース近似
cordicsqrt 平方根の CORDIC ベースの近似
fi 固定小数点数値オブジェクトの作成
filter fi オブジェクトの 1 次元デジタル フィルター
for ステートメントの指定回数実行
mean 固定小数点配列の平均値
median 固定小数点配列の中央値
sqrt fi オブジェクトの平方根

例および操作のヒント

CORDIC

固定小数点アルゴリズムの開発

この例では、簡単な固定小数点アルゴリズムの開発方法と検証方法を説明します。

固定小数点の正弦および余弦の計算

この例では、Fixed-Point Designer™ で利用できる CORDIC ベースのアルゴリズムとルックアップ テーブル ベースのアルゴリズムの両方について、それらを使用して MATLAB® の正弦関数 (SIN) および余弦関数 (COS) を近似する方法を説明します。

CORDIC 回転モード カーネルを使用した正弦と余弦の計算

この例では、MATLAB® で CORDIC 回転モード カーネルを使用して正弦および余弦を計算する方法を説明します。

固定小数点の逆正接計算

この例では、CORDIC アルゴリズム、多項式近似およびルックアップ テーブルというアプローチをそれぞれ使用して、固定小数点の 4 象限逆正接を計算する方法を説明します。

CORDIC を使用した QR 分解の実行

この例では、浮動小数点および固定小数点の両方のデータ型で機能する MATLAB® コードの記述方法を説明します。

CORDIC を使用した平方根の計算

この例では、MATLAB® で CORDIC カーネル アルゴリズムを使用して平方根を計算する方法を説明します。

CORDIC ベクトル モード カーネルを使用した直交座標から極座標への変換

この例では、MATLAB® で CORDIC ベクトル モード カーネル アルゴリズムを使用して直交座標を極座標に変換する方法を説明します。

Lookup Tables

ルックアップ テーブルのデータの正規化

この例では、ルックアップ テーブルで使用されるデータを正規化する方法を説明します。

ルックアップ テーブルを使用した固定小数点 Log2 の実装

この例では、ルックアップ テーブルを使用して固定小数点 log2 を実装する方法を説明します。

ルックアップ テーブルを使用した固定小数点平方根の実装

この例では、ルックアップ テーブルを使用して固定小数点平方根を実装する方法を説明します。

System object

固定小数点コンバーター アプリと System object の併用

この例では、固定小数点コンバーター アプリを使用して、高周波数の正弦波信号をフィルター処理する dsp.FIRFilter System object™ を固定小数点に変換します。

並列計算

固定小数点設計の並列調査

この例では、多くのコンピューターにテストを並列に分散して固定小数点設計を調査およびテストする方法を示します。

概念

丸めモードとオーバーフロー モードの fimath

オーバーフロー アクションと丸め手法の設定順序が重要になる例を示します。

fimath による演算規則の共有

fimath オブジェクトを使用して複数の fi オブジェクト間でモジュラー演算情報を共有する例を紹介します

fimath の ProductMode と SumMode

ProductMode プロパティと SumMode プロパティの設定の違いによる差異を示します

関数による fimath の使用法

fimath を無視または破棄する関数の説明

固定小数点コンバーター アプリと System object の併用

固定小数点コンバーター アプリを使用すると、良く使用される System object に対してデータ型を推奨して適用することができます。

トラブルシューティング

fimath の不一致エラー

2 つの fi オブジェクト オペランドに追加された fimath がある場合、fimaths は等価でなければなりません。

固定小数点コンバーター アプリが System object にデータ型を推奨しない理由

固定小数点コンバーター アプリは System object にシミュレーション範囲データやデータ型推奨を表示しないことがありますが、その理由は以下のとおりです。

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