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SISO 設計ツールの概要

SISO 設計ツールは、補償器設計用のグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) です。

SISO 設計ツールには、次のコンポーネントがあります。

  • [コントロールと推定ツール マネージャー] の [SISO 設計作業] のユーザー インターフェイス(UI) は、一連の対話形式のペインを使用して、単入力単出力フィードバック ループに対する補償器の設計を容易にするユーザー インターフェイスです。

  • [グラフィカルな調整] ウィンドウは、現在設計されているコントローラーのボード線図、根軌跡図、ニコルス線図を表示して操作するためのグラフィカル ユーザー インターフェイス (GUI) です。このウィンドウ タイトルは、[<設計の名前> に対する SISO 設計] と表示されます。[グラフィカルな調整] ウィンドウでは、既定で、インポートされたシステムの根軌跡図とボード線図を表示されます。両者は、動的にリンクされています。たとえば、根軌跡でゲインを変更すると、ボード線図も直ちに変更されます。

  • SISO 設計作業と関連する LTI ビューアー。

  • PID、内部モデル コントロール (IMC)、または線形 2 次ガウス型 (LQG) の方法を使用して自動的に補償器を作成するツール。

  • 設計要件を満たすためにシステムを自動調整する最適化方法 (Simulink® Design Optimization™ ソフトウェアがインストールされている場合)。

SISO 設計ツールのメニューとオプションの詳細は、以下を参照してください。

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