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augstate

出力ベクトルに状態ベクトルを追加する

構文

asys = augstate(sys)

説明

asys = augstate(sys)

状態空間モデル sys が次の方程式で与えられた場合、

x˙=Ax+Buy=Cx+Du

(または離散時間の等価物)、augstate は状態 x を出力 y に追加して、モデルを形成します。

x˙=Ax+Bu[yx]=[CI]x+[D0]u

このコマンドは、プラントを用意し、その結果コマンド feedback を用いて全状態フィードバック u = −Kx で閉ループにすることができます。

制限

関数 augstate が意味をもつのは状態空間モデルの場合だけなので、TF、ZPK、および FRD の各モデルでは使用できません。

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