ドキュメンテーション

最新のリリースでは、このページがまだ翻訳されていません。 このページの最新版は英語でご覧になれます。

qfunc

Q 関数

構文

y = qfunc(x)

説明

y = qfunc(x) は、1 から、実数配列 x の各要素で評価した、標準化された正規確率変数の累積分布関数をマイナスしたものです。スカラー x に対する式は次になります。

Q(x)=12πxexp(t2/2)dt

Q 関数は補誤差関数 erfc と次によって表される関係があります。

Q(x)=12erfc(x2)

下記の例は行列のQ関数を要素ごとに計算します。

x = [0 1 2; 3 4 5];
format short e % Switch to floating point format for displays.
y = qfunc(x)
format % Return to default format for displays.

出力は以下のようになります。

y =

  5.0000e-001  1.5866e-001  2.2750e-002
  1.3499e-003  3.1671e-005  2.8665e-007

参考

| | | | |

この情報は役に立ちましたか?